3月29日、チャンティンコミューン(ラオカイ省)で、ディン峠の戦いの史跡の記念碑の落成式が、多くの代表者、幹部、および地域住民の参加を得て厳粛に開催されました。

プログラムは、チャンティンコミューンの党委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会が共同で開催しました。式典には、ホアン・ティ・タイン・ビン同志(省党委員会執行委員会委員、省人民評議会副議長)、レ・ティ・ホン・ヴァン同志(省党委員会執行委員会委員、省人民評議会文化社会委員会委員長)、地方自治体の指導者、および代表者が出席しました。

厳粛な雰囲気の中、代表者と人々は、ディン峠の戦いの歴史的伝統を振り返りました。ディン峠の戦いは、地元軍と人々の革命闘争の過程における重要な節目です。
このイベントは、勇敢な精神と不屈の精神を示すだけでなく、祖国の独立と自由のために前世代が多大な貢献と犠牲を払ってきたことの証でもあります。

記念碑が建設され、使用開始されたことは、歴史的価値の保存と称賛において実際的な意味を持ち、同時に若い世代への愛国心の伝統教育活動に役立つ「赤い住所」となっています。
これはまた、文化的アイデンティティを促進し、地域社会の結束を強化するのに貢献するハイライトでもあります。

プログラムの枠組みの中で、代表者は史跡の記念碑の除幕式、献花式を行い、革命事業のために犠牲になった英雄烈士に深い感謝の意を表しました。
ディン峠の戦いの史跡の記念碑の落成は、地域の史跡システムを豊かにするだけでなく、チャンティンコミューン、ひいてはラオカイ省全体の新農村建設に関連する文化と社会の発展を促進する原動力にもなります。