6月13日、トゥイフオックコミューン労働組合(ザライ省)は、ビンディン綿花生産有限会社の労働組合基礎組織設立運動委員会が、2026年から2030年の任期における労働組合基礎組織設立大会を開催したと発表しました。
ビンディン綿製造有限会社は、トゥイフオックタイコミューンのアンホア1村に本社を置いています。これまで、省労働組合連盟とトゥイフオックコミューン労働組合の指導の下、動員委員会は、労働組合法とベトナム労働組合規約を企業内の労働者に積極的に宣伝、普及してきました。

そのおかげで、同社の労働者の100%が権利と責任を明確に理解し、ベトナム労働組合組織への加入を志願しました。
大会で、代表者は労働者を労働組合組織に参加させるための動員プロセスに関する報告を聞き、組合員の受け入れ決定と会社労働組合の設立決定を発表しました。
大会では、2026年から2030年までの任期で3人で構成される基礎労働組合執行委員会も選出されました。ブイ・スアン・フオン氏が基礎労働組合委員長に選出されました。
トゥイフオックコミューン労働組合のドアン・タイン・ビン委員長は、企業における労働組合組織の設立は、労働者の合法かつ正当な権利と利益を保護する上で重要な意味を持つと強調しました。
ビン氏は、会社の基礎労働組合執行委員会に対し、組織を早期に安定させ、企業のリーダーシップと緊密に連携して協力規則を策定し、団体労働協約を締結し、労働生産競争運動を推進し、企業の持続可能な発展に貢献するよう要請しました。
この機会に、ビンディン綿花製造有限会社は、大会の成功を祝い、労働者の精神を励ますために、労働組合員に20個のギフトを贈呈しました。各ギフトの価値は50万ドンです。