7月28日午後、タインホア省クアンフー区党委員会は、サクライベトナム有限会社の党支部設立決定の発表式典を開催しました。

発表式典には、ド・ティ・トアン氏(タインホア省ベトナム祖国戦線委員会常任副委員長)、ルオン・チョン・タイン氏(ベトナム労働総同盟(LĐLĐ)常務委員、タインホア省労働連盟委員長)、クアンフー区党委員会の指導者代表、会社取締役会、幹部、党員が出席しました。
式典で、クアンフー区党委員会の代表は、サクライベトナム有限会社の支部設立決定と、2025年から2030年の任期における支部書記、副書記の任命決定を発表しました。
サクライベトナム有限会社の労働組合基礎組織委員長であるグエン・フウ・クアン氏が、支部書記の職に任命されました。
これは、クアンフー区党委員会直属のレモン工業団地にある外資系企業で設立された最初の支部です。

式典で、クアンフー区党委員会のグエン・ティ・トゥ・ハ常任副書記は、サクライベトナム有限会社の党支部に対し、企業における政治的中核としての役割を発揮し、会社の取締役会と緊密に連携して労働者の生活を気遣い、調和のとれた安定した進歩的な労使関係を構築するよう要請しました。
支部はまた、労働者チームにおける人材育成、研修、党員育成の活動に重点を置く必要があります。

ベトナム労働総同盟常務委員、タインホア省労働組合連盟委員長のルオン・チョン・タイン氏は、サクライベトナム有限会社の党支部の設立は、FDI企業における党組織の発展における重要な節目であり、地方党委員会、労働組合組織、企業間の効果的な連携を示すものであると述べました。
「基礎労働組合委員長が支部書記の職に任命されたことは、現実と一致しており、党組織、労働組合、企業、労働者の間の結束を強化するのに役立ちます」とルオン・チョン・タイン氏は強調しました。