9月14日、クアンガイ省労働組合連盟は、サウスシー・レザーウェアズ・ベトナム有限会社の基礎労働組合執行委員会と取締役会が、ダナン総合病院を直接訪問し、慰問し、3340万ドン相当の支援金を組合員カオ・ベト・チンさんの家族に贈呈したと発表しました。
カオ・ベト・チンさんは会社で働いている組合員で、生後3ヶ月の赤ちゃんを出産したばかりですが、不幸にも腎不全、敗血症、昏睡状態に陥り、ダナン総合病院で治療を受けなければなりません。チンさんの家庭環境は多くの困難に直面しています。
相互扶助の精神で、サウスシー・レザーウェアズ・ベトナム有限会社の労働組合執行委員会は、会社全体の組合員と労働者の共同の貢献と分かち合いを呼びかけました。この時の集団の分かち合いは、チンさんと家族が困難な時期を乗り越えるための励ましとなりました。