7月25日、ドー・トラン・ティン同志(省労働組合連盟委員長)を団長とするアンザン省労働組合連盟(LĐLĐ)代表団は、アンザン省英雄烈士・功労者記念寺院(ラックザー区)に献花、献香しました。
厳粛な雰囲気の中、代表者たちは敬意を表して花を捧げ、線香を上げ、黙祷を捧げ、民族解放、国土統一、祖国建設と防衛の事業のために勇敢に戦い、犠牲になった英雄烈士に無限の感謝の意を表しました。

続いて、代表団はラックザー区の2つの戦没者遺族を訪問し、贈り物を贈呈しました。訪問した各場所で、ドー・トラン・ティン省労働組合連盟委員長は、遺族の健康と生活について丁寧に尋ねました。英雄戦没者の偉大な犠牲と、民族解放と国家統一の闘争事業に対する遺族の貢献と損失に深い感謝の意を表しました。同志は、遺族が革命の伝統を発揮し続け、子孫が先人たちの模範に倣い、故郷をますます豊かで美しく、文明的に建設することに貢献することを望みました。
代表団は、有意義な贈り物を贈呈し、家族が常に健康で、精神的な拠り所であり続け、若い世代に愛国心と民族的誇りの伝統を教育することを祈りました。
線香を捧げて追悼し、政策対象家族を見舞う活動は、「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を示し、祖国の独立と自由のために犠牲になり、貢献した人々への深い感謝の意を表します。同時に、革命に功績のあった人々の世話をする労働組合組織の責任、感情、関心を肯定し、州内の社会保障政策の適切な実施に貢献します。