6月6日、ダクラク省労働組合連盟は、タンアン区労働組合に所属するチュングエンコーヒー株式会社の労働組合員であるグエン・ティ・ホアン・ミンさんに、「労働組合の温かい家」建設支援金を贈呈したと発表しました。
家庭の事情が苦しいため、ミンさんは各レベルの労働組合に「労働組合の温かい家」プログラムからの住宅建設費の支援を要請しました。
審査後、ダクラク省労働組合連盟は、省労働組合の組合員、労働者、公務員、労働者支援基金から5000万ドンを支援することを決定しました。
残りの費用は、家族、親戚、友人が協力して拠出し、約60平方メートルの広さの家を建設し、総費用は約4億ドンでした。
グエン・ティ・ホアン・ミンさんは、労働者の収入が限られているため、長年にわたり家族は頑丈な家を望んでいましたが、実現する条件が整っていなかったと感動して語りました。
労働組合組織からの支援は、経済的負担を軽減するだけでなく、家族が夢の家を早期に完成させるための大きな励ましの源にもなっています。
ダクラク省労働組合連盟によると、2026年の労働者の月間において、省内の各レベルの労働組合は、総費用11億ドンで22戸の「労働組合の温かい家」の新築・改修を支援しました。そのうち、新築支援額は1戸あたり5000万ドンです。
各レベルの労働組合はまた、14の「労働者への感謝」プログラム、16の「労働組合の食事」プログラム、15の「組合員の福利厚生」プログラムを組織し、11,522人の組合員と労働者の参加を集め、省内の労働者の物質的および精神的な生活をより良くケアすることに貢献しました。