5月10日、ダナン市のホアカーン区、リエンチェウ区、ハイヴァン区の労働組合は、「2026年労働者の月間」の発足式と、リエンチェウ港(ダナン市ハイヴァン区)を結ぶ道路で「労働者の月間 - 団結のスタート2026」と題されたランニング大会の開会式を開催しました。
ランニング大会には、300人以上の労働組合員、公務員、労働者が参加しました。
これは、ホー・チ・ミン主席の生誕136周年を記念し、2026年労働者の月間を支持する一連の実践的な活動の一環です。
特に、ランニング大会には、プログラムのインスピレーションを与える人物であるベトナムの歩行者女王である陸上競技選手のグエン・ティ・タイン・フックが参加します。
ダナン市労働組合連合常務委員、党委員会委員、リエンチェウ区労働組合委員長、大会組織委員長のレ・チョン・グエン氏は、次のように述べています。「毎年5月は、労働組合組織と労働者の大きな祭典となっています。」
しかし、「労働者の月間」は、ダナン市の経済社会発展事業への労働力の多大な貢献を称える機会であるだけでなく、党委員会、政府、団体組織、そして社会全体が協力して、労働者の正当な権利と利益を保護し、物質的および精神的な生活水準を向上させるためのピーク時でもあります」とグエン氏は述べました。
その意義を深く認識し、今年は、労働者の月間の活動シリーズが、ホアカーン区、リエンチェウ区、ハイヴァン区の3つの区によって、多くの革新、実用性、そしてより緊密な連携をもって組織されました。そして、「労働者の月間 - 団結のスタート2026」ランニング大会は、この活動シリーズの誇り高いオープニングハイライトです。
生前、ホー・チ・ミン主席は「一人の国民が弱ければ、それは国全体が弱いということであり、一人の国民が健康であれば、それは国全体が健康であるということである...国民が強ければ国は繁栄する」と呼びかけました。
したがって、今日の3つの区から集まった約300人の模範的な労働組合員の存在は、労働者、公務員、従業員のスポーツ精神と健康を鍛える意志の最も明確な証拠です。