8月23日、ラックズア区労働組合(ホーチミン市)は、ホーチミン市労働総同盟、労働者相談・支援センター、および関連機関と協力して、2026年の「赤い血の一滴を分かち合う」をテーマに、組合員と労働者の集団でボランティア献血プログラムを開催しました。
ラックズア区軍事司令部で開催されたこのプログラムは、ラックズア区および近隣地域の多くの組合員、労働者をボランティア献血に引き付けました。多くの人々が手続きを完了し、献血に参加するために非常に早くから集まりました。
ラックズア区労働組合によると、献血ボランティアプログラムは、「一滴の血を献血する - 人生に命を捧げる」という意味のあるメッセージを広め、組合員と労働者の集団に愛と分かち合いを広めました。多くの組合員と労働者にとって、献血ボランティアは、社会への責任を示す、自発的な参加の精神を示す、身近な活動となっています。
緊急、責任感、そして熱意に満ちた作業セッションの後、プログラムは約500人の組合員と労働者が献血を登録し、それによって約400単位の血液を収集し、患者の救急および治療活動に役立つ血液バンクにタイムリーに補充しました。