7月26日、ブンタウ区労働組合(ホーチミン市)は、傷病兵・戦没者記念日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年を記念して、「ルーツへの帰還」活動を組織したと発表しました。民族の「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を示すために、地域内の革命功労者の家族を訪問し、感謝の贈り物を贈る活動を行いました。
その中で、区労働組合は面会を開催しました。また、傷病兵、戦没者遺族、民族解放闘争、祖国防衛事業に功績のあった人々の家を訪問しました。それを通じて、彼らの健康状態や生活状況を丁寧に尋ねました。民族解放闘争、祖国防衛事業における過去世代の犠牲と多大な貢献に深い感謝の意を表しました。家族が革命の伝統を発揮し続け、若い世代が見習うべき明るい模範となることを望みました。

この機会に、ブンタウ区労働組合は、傷病兵、政策対象世帯、地域内の革命功労者に38個の感謝の贈り物を贈呈しました。同時に、組合員と労働者は、革命史跡「タムヌン母の家」(ブンタウ区)での「ルーツへの帰還」プログラムにも参加しました。
ブンタウ区労働組合によると、傷病兵、革命功労者の家族への感謝活動は、愛国心の伝統、民族の独立と自由のために犠牲になった先祖の世代への感謝の念を教育することに貢献する実践的な活動の1つです。同時に、地域社会に美しい人道的価値観を広め、地域をますます文明的で思いやりのあるものにします。