ダナン市ホイアンタイ区労働組合からの4月13日の情報によると、2026年の活動プログラムを実施するため、ホイアンタイ区労働組合は、傘下の基礎労働組合幹部を対象に、労働組合財政業務、職場での対話スキル、団体労働協約の交渉・締結、基礎民主主義規則の展開に関する専門研修クラスを開催しました。
研修クラスには、区労働組合執行委員会の同志、基礎労働組合の委員長、副委員長、会計士が参加しました。これは、新たな状況における労働組合幹部の能力、専門知識、専門能力を向上させることを目的とした実践的な活動です。
研修会では、研修生は市労働組合連合会の報告者から、労働組合の財務活動に関する多くの重要な内容、例えば、労働組合の収入、支出、財務管理に関する新しい規定、予算編成、執行、経費決算のプロセス、基礎レベルでの財務検査・監督活動について説明を受けました。さらに、研修生は、ユニットでの実際の展開で発生する困難や障害についても回答を受けました。
財務に関する内容に加えて、研修クラスは職場での対話スキルと団体交渉にも焦点を当てています。
代表者は、交渉プロセス、団体労働協約の草案作成方法、労働者の意見聴取方法、および署名と組織化の過程における重要な注意事項について具体的に指導を受けました。
同時に、草の根レベルでの民主主義規則の実施に関する内容も深く展開され、労働組合活動の効率向上に貢献しました。
研修クラスを通じて、基礎労働組合幹部チームは、組合員と労働者の正当な権利と利益を代表し、世話をし、保護する役割を十分に果たすために必要な知識とスキルをさらに習得しました。
これはまた、ユニットが労働組合活動の組織化プロセスにおいて経験を交換し、互いに学ぶ機会でもあります。