ダナン市ディエンバン区労働組合からの3月23日の情報によると、2026年第10回ベトナム社会事業デー(3月25日)を記念して、女性組合員、労働者のリプロダクティブヘルスケアの意識とスキルを高めるために、ディエンバン区労働組合はトリタム総合診療所と協力して、ダナンプラスチック有限会社労働組合の約100人の女性組合員、労働者にリプロダクティブヘルスケアに関する宣伝・相談会議を開催しました。
女性組合員は、専門医から、一般的な婦人科疾患の予防、がん検診、乳がんおよび子宮頸がんの早期発見のための定期検診の重要性、仕事後の女性の栄養、休息、ストレス軽減に関する詳細な情報を聞きました。
さらに、会議では直接議論する時間も設けられました。栄養、安全な避妊方法などに関する多くの質問が専門医によって丁寧に回答され、女性労働者が日常生活における不安を解消するのに役立ちました。
特に、チータム総合診療所は、会議に参加した女性組合員、労働者のために、診療所で約100枚の婦人科無料診療券を配布しました。
このプログラムは、健康管理の知識とスキルを向上させるだけでなく、女性が家族と自分自身のケアの経験を共有するためのオープンで楽しい環境を作り出します。
これは、ディエンバン区労働組合が健全な労働者チームを育成し、企業の持続可能な発展に貢献することを目的とした主要な活動の1つです。