5月13日、ソクチャン工業団地インフラサービスセンター(アンニンコミューン)の講堂で、カントー市労働組合連盟(LĐLĐ)は、労働安全衛生(ATVSLĐ)業務を担当する100人の労働組合幹部を対象とした2026年労働安全衛生(ATVSLĐ)研修会議を開催しました。

目標は、労働安全衛生活動に従事する労働組合幹部の活動スキルと、基礎レベルでの安全衛生担当者ネットワーク、労働安全衛生活動における基礎労働組合の任務、生産における労働者の安全と健康対策を向上させることです。
使用者、労働者の労働安全衛生に関する認識と責任を高め、それによって企業が労働安全衛生に関する規制をよりよく理解するのに役立ちます。


5月13日と14日の2日間、受講者は、労働安全衛生に関する政策と法律、労働安全衛生ネットワークの組織管理と運営、危険因子と予防措置、応急処置の実践的な操作などの内容を展開しました。

カントー市労働組合連盟のチャン・トゥ・ニエン副委員長は、研修生に対し、研修内容を真剣に受け止め、現場での実践に適切に応用するよう要請しました。労働安全衛生に関する規定を適切に実施するために、労働組合組織の役割を宣伝、監督、使用者との連携において発揮します。
それを通じて、労働災害、職業病の予防、労働者の健康保護、安全で安定した労働環境の構築に貢献します。
これに先立ち、5月11日と12日の2日間、カントー市労働組合連盟は、カントー市労働文化会館の講堂で、約100人の労働組合幹部が参加する労働安全衛生研修会議を開催しました。