7月21日、ハティン省労働組合連盟は、ハティン機能回復病院の基礎労働組合が、ユニットで働くすべての幹部、職員、労働者を対象とした「労働組合の食事」プログラムを開催したと発表しました。
このプログラムは、ベトナム労働組合設立97周年(1929年7月28日〜2026年7月28日)を記念して開催され、労働組合組織が組合員と労働者の生活に関心を寄せていることを示すとともに、団結した緊密な労働環境の構築に貢献しています。
プログラムで発言したハティン機能回復病院のファム・ティ・フオン副院長兼労働組合委員長は、「労働組合の食事」は、組合員と労働者の生活を気遣う活動であるだけでなく、同僚間の分かち合いと絆を深める機会でもあると強調しました。それを通じて、幹部、職員、労働者が安心して仕事に取り組み、国民の健康管理と保護の任務を十分に遂行するためのモチベーションを高めます。
労働組合執行委員会とユニットの周到な準備により、食事は温かく親密な雰囲気の中で提供され、幹部、職員、労働者が勤務時間後に交流し、分かち合うための条件を作り出しました。この活動は、団結した結束力のある集団を構築し、組合員の精神生活を向上させることに貢献しています。
「労働組合の食事」は、労働組合組織が実施する活動の1つであり、組合員と労働者の実質的なケア、団結精神の広がり、友好的で人道的な職場環境の構築、および医療従事者が国民の健康管理と保護の仕事に貢献し、献身し続けるための動機付けを目的としています。