統計局が新たに発表した2026年第2四半期および上半期の労働・雇用状況に関するプレスリリースによると、2026年第2四半期の全国の労働年齢人口の失業率は76万1500人です。2026年第2四半期の労働年齢人口の失業率は1.62%で、そのうち都市部は1.21%、農村部は1.9%です。
2026年上半期全体では、労働年齢人口の失業率は77万3300人で、前年同期比で24,900人減少しました。労働年齢人口の失業率は1.65%、都市部は1.24%、農村部は1.92%です。
平均収入について、2026年第2四半期の労働者の平均収入は月額900万ドンに達しました。2026年上半期の労働者の平均収入は月額900万ドンに達しました。そのうち、男性労働者の平均収入は月額1010万ドンです。女性労働者は月額780万ドンです。都市部の労働者は月額1060万ドンです。農村部の労働者は月額790万ドンです。
有給労働者の場合、2026年上半期の平均収入は月額1000万ドンです。男性労働者の収入は月額1050万ドン、女性労働者の収入は月額950万ドン、都市部の労働者の収入は月額1110万ドン、農村部の労働者の収入は月額910万ドンです。
労働年齢人口の失業率について、2026年第2四半期の労働年齢人口の失業率は2.23%です。都市部の失業率は2.49%です。
2026年上半期全体では、労働年齢人口の失業率は2.22%であり、そのうち都市部は2.47%、農村部は2.05%です。
2026年第2四半期の若者(15〜24歳)の失業率は8.67%です。都市部の若者の失業率は9.75%です。農村部は8.07%です。2026年第2四半期には、全国で約140万人の若者(15〜24歳)が失業しており、学習や訓練に参加しておらず、若者総数の10%を占めています。
農村部における若者の失業率と学習・訓練への参加率は11.5%、都市部では7.8%、女性青年の失業率と学習・訓練への参加率は11.6%、男性は8.5%です。
2026年上半期の若者(15〜24歳)の失業率は8.77%で、2025年の同時期と比較して0.71パーセントポイント高くなっています。そのうち、都市部の若者の失業率は10.21%、農村部は7.96%です。