6月22日、ラムドン省ハムタン区労働組合のチャン・ティ・スアン・タム委員長は、ファンティエット輸出縫製株式会社の労働組合が2,800人以上の組合員と労働者のために「労働組合の食事」プログラムを開催したと発表しました。
この活動は、ベトナム労働組合設立97周年(1929年7月28日〜2026年7月28日)を記念して開催されました。

基礎労働組合委員長によると、プログラムの食事の価値は40,000ドンに引き上げられました。楽しい雰囲気の中で、多くの労働者、従業員が普段よりも豊富なメニューで食事を共にしました。
プログラムは、会社の2つの職場で直接開催され、親密な空間を作り出し、企業、労働組合、労働者の間のつながりを強化します。

ハムタン区労働組合の指導者と基礎労働組合執行委員会は、直接食事をし、話し合い、組合員と労働者の考えや願望に耳を傾けました。
「労働組合の食事」は、物質的な生活の世話をするだけでなく、職場環境における分かち合いと結束を生み出すという意味も持っています。
実践的な活動を通じて、労働者は、労働組合組織が生活、精神をケアし、緊密で安定した職場環境を構築する上で、同行する役割を感じる機会が増えました。