6月13日、ラムドン省労働組合連盟は、ドアン・ヴァン・スー氏(ベトナム労働総同盟執行委員会委員、省労働組合連盟副委員長兼労働組合活動委員会委員長)が率いる作業部会が、いくつかの基礎労働組合と協力し、労働者を訪問したと発表しました。
作業部会は、ファンティエット工業団地のビントゥアン区労働組合傘下のキムドー有限会社労働組合と、フートゥイ区労働組合傘下のハイナム有限会社労働組合と協力しました。

各部門で、代表団は、基礎労働組合の活動状況、労働者に対する制度と政策の実施状況、組合員と労働者の雇用状況、収入、生活状況に関する報告を聞きました。基礎レベルからの多くの意見や提案も記録され、今後の労働組合活動の展開プロセスで集計および検討されました。
注目すべき点は、省労働組合連盟の指導者が、基礎労働組合執行委員会と協力するだけでなく、生産工場に直接出向き、労働者と面会していることです。
意見交換を通じて、作業部会は労働条件、給与制度、ボーナス、および労働者が直面している困難や障害について調査しました。

職場での直接的な接触は、労働組合組織が客観的で現実的な情報を得、労働者の考えや願望を正確に反映するのに役立ちます。これはまた、労働組合の各レベルが適切なケアソリューションを提案し、労働者の正当な権利と利益を保護するための基礎となります。
ラムドン省労働組合連盟によると、基礎レベルへの派遣を強化することは、労働組合活動の質を向上させるための重点任務の1つです。
生産現場から耳を傾けることで、労働組合組織は状況をタイムリーに把握し、発生する問題を解決し、組合員と労働者にとってますます実用的で効果的なケア活動を展開することができます。