3月30日午前8時頃、ラムドン省ハムタン区で、クレーン車が電線に接触したことが疑われる、黒焦げになった状態で死亡した事件が発生しました。
当初の情報によると、当時、ナンバープレート36C-317.xxのクレーン付きトラックが電線付近で木の吊り上げ作業を行っていました。


クレーンアームが伸び、木の幹に引っかかり、移動すると、クレーンのレバー部分が上部の電線に接触した疑いがあります。
その結果、1人が放電され、黒焦げになり、その場で死亡し、遺体は道路脇に横たわっていました。

現場では、道路脇で火災が発生しました。周囲の住民はすぐに放水銃を使って消火活動を行いました。
通報を受けたハムタン区警察は、現場を保護するために駆けつけました。


ラムドン省警察捜査機関は、専門部隊とともに、事件の原因を特定し、事件を解明するために、現場検証と検死を実施しました。