8月26日、エアニンコミューン警察(ダクラク省)は、家族が2週間以上行方不明を届け出た後、女子学生T.Nさん(14歳、エアニンコミューン8村在住)が発見されたという情報をダオタイン区警察(ドンタップ省)から受け取ったと発表しました。
それによると、8月25日、Nさんはダオタイン区の民家で発見されました。
V.T.Vさん(Nさんの母親)は、娘が見つかったという通報を受けたことを認めました。その後すぐに、彼女はドンタップ行きのバスに乗り、娘を迎えに行く手続きをしました。
ラオドン紙が報じたように、8月9日午前11時頃、Nさんの親族がエアニンコミューン警察署にNさんが家を出て、どこに行ったのか不明であると届け出ました。その後、コミューン警察署は家族と協力して捜索を開始し、家族を支援するために行方不明者の捜索通知を発行しました。
家を出る前に、Nさんは手書きの手紙を残しました。手紙の中で、彼女は祖父母や両親が苦労しているのを見て、学校を辞めて働き、家族を助けるためにお金を稼ぎたいと思ったと述べました。
長い間娘と連絡が取れなかったため、家族は娘が悪人に誘惑され、地域から引きずり出されるのではないかと心配していました。