2月26日、ロンハイコミューン警察は、関係機関と協力して、ロンハイコミューン(ホーチミン市)の海産物加工施設で発生した労働災害の原因究明のための調査を進めています。
当初の情報によると、2月26日午前10時30分頃、H.V有限会社(ロンハイコミューン、ロヴォイ村)の海産物加工施設で、会社の従業員が冷凍倉庫の空気圧縮機の修理についてD.V.Nさん(1975年生まれ)と話し合っていたところ、近くの冷凍倉庫のエアタンクが突然爆発しました。
爆発により、N氏は臀部、太もも、左膝に重傷を負いました。ボンベの殻はさらに飛び散り、約10m離れた場所で魚の乾燥棚を掃除していたP.V. H氏(1985年生まれ)とT.V. M氏(1979年生まれ)に当たり、M氏はその場で死亡し、H氏は下腿骨と右太ももを骨折しました。
事件発生後、周辺住民は負傷者2人を迅速に病院に搬送し、バリア総合病院(ホーチミン市タムロン区)で治療を受けさせました。
現在、関係当局は現場検証を行い、事件の原因を特定し、規定に従って解決するために取り組んでいます。