ベトナム電力グループのデータによると、5月10日午後3時30分、北中部では、ほとんどの貯水池の水位が通常の水位よりも低くなっています。チュンソン貯水池の放電量は80 m3/秒で、貯水池への流入量に対応しています。
ケボー湖は流量が非常に低く、わずか0.26 m3/秒ですが、依然として95.5 m3/秒の放水量で発電しています。バンベ湖とクアンチ湖では放水が発生していません。
南中部地域は引き続き主に貯水状態を維持しています。アブオン湖の流量は21.01 m3/秒で、まだ放水していません。ソンブン2湖は17 m3/秒で発電。ヴィンソンAは8.26 m3/秒で発電。
ヴィンソンB、ヴィンソンC、ソンブン4、ソンヒンなどの他の貯水池は、流入量が非常に少ないため、まだ放水が発生していません。
タイグエンでは、一部の貯水池が小流量で発電運転を行っています。プレイクロン貯水池は毎秒103立方メートルの発電量を放出し、ブオンクオップは毎秒15.93立方メートルを放出しています。ドンナイ3貯水池とドンナイ4貯水池は、それぞれ毎秒24.37立方メートルと25.45立方メートルの放出量で発電を継続しています。
セサン3、セサン4、ダイニン、ハムトゥアン、ダミなどの他の多くの湖は、依然として主に貯水しています。
国家水文気象予報センターの予報によると、5月10日、北西部地域ではにわか雨と雷雨が散発的に発生し、局地的に大雨から非常に激しい雨が降る場所があります。
北東部地域では、にわか雨と雷雨が散発的に発生し、局地的に大雨から非常に激しい雨が降る場所があり、特に平野部では、にわか雨と雷雨が数か所で発生します。
気象機関は、雷雨、竜巻、落雷、雹、強風などの極端な現象が発生する危険性を警告しています。
南部地域では、夕方から夜にかけて、にわか雨や雷雨が数か所で発生します。日中は晴れ、場所によっては猛暑となり、特に東部地域では猛暑となるでしょう。