国家水文気象予報センターによると、8月10日午前7時、ハノイ観測所のホン川の水位は5.02mで下降しており、下降傾向に従ってゆっくりと変化し続けると予測されています。
タオ川では、イエンバイとフートーの水位がゆっくりと変化しています。トゥエンクアンとブークアンのロー川は、トゥエンクアン水力発電ダムが8月9日午前8時から底水放流ゲートを閉鎖したため、急速に低下しています。
8月10日午前7時、イエンバイのタオ川水位は27.72m、フートーは13.78m。トゥエンクアンのロー川水位は15.46m、ブークアンは9m。ダ川のホアビン貯水池への流入量は3,997m3/秒。
北中部では、マー川の水位は引き続き低下しています。カー川は上流で低下する傾向があり、中流は貯水池の調整に応じて変動し、下流は潮汐の影響を受けます。フオン川はゆっくりと変化します。
南中部では、ブーザー川、トゥーボン川、チャクック川の水位は緩やかに変化します。タインホア観測所のコン川は、灌施設の操業に応じて変動します。バー川の下流は、水力発電と潮汐の調整の影響を受け続けています。
東南部では、タライ観測所のドンナイ川の水位は緩やかに変化しています。フオックホア観測所のベ川は、上流の水力発電ダムの調整に従って変動しています。
特筆すべきは、メコン川の源流が上昇していることです。8月9日、ティエン川のタンチャウの最高水位は1.90m、ハウ川のチャウドックの最高水位は1.76mです。8月14日までに、タンチャウの日中の最高水位は2.60m、チャウドックは2.45mに達すると予測されています。
8月10日午前7時の水位の一部:カー川ナムダン地点0.08m、コン川タインホア地点6.86m、ドンナイ川タライ地点111.35m、ベ川フックホア地点19.54mなど。