ベトナム電力グループのデータによると、2月10日午後2時15分、トゥエンクアン貯水池の上流水位は113.65mで、通常の満水位より120m低くなっています。貯水池への流入量は52m3/秒、総放水量は124.37m3/秒で、すべて発電所を通過します。
タックバー湖の水位は54.92mで、通常の水位より58m低く、放水量は145.92m3/秒を維持しています。
北西部では、ソンラ貯水池の水位は214.48mで、通常の満水位215mに近づき、総放水量は696m3/秒に達しました。
ホアビン湖の水位は112.43mに達し、通常の満水位より117m低く、現在、発電所を介して303m3/秒を放流しており、余水吐は放流していません。
北中部では、チュンソン貯水池の水位は159.15mで、通常の水位160mに近く、放水量は76m3/秒です。バンベ貯水池は現在、通常の水位よりも低く、放水は実施されていません。
南中部では、アブオン湖、ソンブン4湖、ソントラン2湖は、通常の水位よりも1〜3m低い水位を維持しており、放水量は少なく、主に発電に使用されています。
タイグエンでは、プレイクロン湖とイアリー湖の水位は、通常の水位よりも0.2〜3m低くなっています。そのうち、プレイクロン湖は110m3/秒、イアリー湖は35m3/秒を放流しています。アンケー湖、スレポック3湖、ブオンクオップ湖などの一部の湖では、放流が制限されています。
東南部では、チーアン湖の水位が61.75mと記録されており、通常の水位よりも62m低く、現在放水していません。
国家水文気象予報センターによると、2月10日の天気予報では、寒気が弱まり、北部地方では所により雨が降るでしょう。寒い天気、山岳地帯では厳しい寒さになる場所もあります。
南部地域では、夜は所によりにわか雨、日中は晴れ。