7月17日、タインホア省警察消防救助警察署(PCCCおよびCNCH)からの情報によると、同署はタインホア精神病院の敷地内で木のてっぺんに閉じ込められた患者の救出に成功しました。
当初の情報によると、同日午前8時45分頃、消防救助警察署の指揮情報センター114は、タインホア精神病院の医師から、患者N.D.T.(タインホア省トーフーコミューン在住)が木のてっぺんに閉じ込められているとの通報を受けました。
病院で治療を受けている患者は、同日午前5時30分頃から木に登っており、自分で降りることができず、事故の危険性が潜んでいます。
情報を受け取った直後、消防救助警察署は、はしご車1台と7人の幹部と兵士を迅速に現場に派遣し、救助計画を展開しました。
患者が治療中で、心理的に不安定で、興奮している可能性があると判断し、救助隊は心理的な安心策を優先的に適用し、粘り強く接近し、安全な距離を保ち、患者が協力するための信頼を築きます。
10分以上の接近と対策の展開の後、幹部と兵士は患者を木から地面に安全に降ろしました。
患者はその後、タインホア精神病院の医療チームに引き渡され、引き続き経過観察と治療を受けました。