9月16日、ドンナイ市警察消防救助警察署からの情報によると、同日午前2時頃、第12地区消防救助隊は、地元の部隊と協力して、油流出の跡を徹底的に処理し、通行する人々に安全な路面を返しました。

それ以前の9月15日午後10時、ブーダン地区交通警察チームから、ナンバープレート50E-911.xxのトラクターヘッドとナンバープレート51R-271.xxのセミトレーラーが、国道14号線Km 977+100地点(ドンナイ市ブーダンコミューン)でナンバープレート61H050.09のトラクターヘッドとナンバープレート51R-158.xxのセミトレーラーと衝突し、1人が車のキャビンに閉じ込められたという重大な衝突事故の報告を受けました。
部隊のリーダーシップの命令により、チームは迅速に救急車1台、救助・救難設備を搭載した車両1台、消防車1台、および任務を遂行する12人の幹部と兵士を派遣しました。現場に到着すると、被害者は交通警察と巡回中のブーダンコミューン警察によって外に運び出され、救急搬送されました。

現場では、大雨が降り、クレーン付きトレーラーの油が流出し、路面が危険なほど滑りやすくなっています。兵士たちが事故復旧のために砂を撒き散らそうとしている最中に、36人乗り寝台バス(ホーチミン市-ダクラク線)が視界不良のため、突然制御不能になり、約20m離れた排水溝に横転しました。乗客数十人がパニックになりました。
チームの幹部と兵士、および地元の部隊は直ちに救助隊形を展開し、乗客17人と運転手2人全員が安全に救助されました。
その直後、第12地区消防救助隊の幹部と兵士は、引き続き現地部隊と協力して雨の中、油の流出を処理し、9月16日午前2時頃までに、油の流出箇所は完全に処理され、道路は住民の通行に安全に戻されました。