8月26日、アンザン省軍事司令部政治部K92チームは、アンザン省キエンルオンコミューン、ライモイ村で戦没者の遺骨の捜索と収集部隊を組織し続けました。
同日、部隊の幹部と兵士は捜索活動を行い、その結果、さらに1体の戦没者の遺骨を発見、収集し、ライモイ村で発見された戦没者の遺骨の総数は63体になりました。
発見後すぐに、K92チームの幹部と兵士は、遺骨の一部を慎重に収集し、関連する遺物を検査しました。同時に、墓の位置、特徴、および検証作業に役立つ現場の情報を記録しました。発見されたばかりの位置から、部隊は範囲を拡大し続け、殉教者の遺骨と遺物を見落とさないように周囲の土壌層を注意深く見直しました。収集された遺骨は注意深く保管され、その後の身元確認と埋葬作業に役立つように、規定に従って手続きが実施されました。

K92チームのグエン・タイン・フン隊長は、長期間にわたり、地域の地形が大きく変化し、戦没者の埋葬場所に関連する痕跡がもはや明確ではなくなったと述べました。そのため、現地捜索の組織化とともに、部隊は退役軍人、目撃者、地元住民と積極的に会い、各情報源を収集、照合し、そこから捜索を組織するための重点地域を特定しています。
グエン・タイン・フン中佐は、「ライモイ村地域で63柱の戦没者の遺骨を発見できたことは非常に重要な結果です。情報と兆候が残っている場合は、捜索を組織します。各場所は徹底的に検査され、戦没者を連れ戻すという最高の決意を持っています」と語りました。