4月8日午後、ディエンビエン省ナーサンコミューンの指導者は、森林火災で被災した家族を見舞い、励まし、直接支援金を贈呈したと発表しました。
それ以前の4月3日午後1時30分頃、森林火災がナサンコミューン1区のKm 7地区で発生しました。消火活動中、多くの人が負傷しました(特にL.V.N氏とL.V.T氏の2人が重度の火傷を負い死亡、いずれも1区在住)。
事件発生直後、ナサンコミューンのベトナム祖国戦線委員会は、地域内外の機関、団体、組織、個人に支援を呼びかけました。4月7日現在、受け取った総額は1億6000万ドンです。
4月8日午後、地方自治体は、目の前の困難を分かち合うために、犠牲者の家族に分配と直接手渡しを行いました。
具体的には、死亡者が出た2家族に対して1家族あたり4500万ドン、重傷者1人に対して4500万ドン、負傷者2人に対して1人あたり1000万ドン、軽傷者1人に対して500万ドンを支援します。
各家庭では、コミューン指導者が親切に見舞い、喪失に対する哀悼の意を表するとともに、家族に悲しみを乗り越え、生活を安定させるよう励ましました。
ナサンコミューンの指導者は、慈善団体「ベトナムの笑顔」が死亡者が出た家族にさらに500万ドンを支援し、レ・フウ・チャック国立火傷病院で治療を受けている被害者L.V.Bさんの医療費として5500万ドンを寄付したと付け加えました。