6月28日午後、ナムハイランコミューン人民委員会(クアンチ省)は、タックマー川での魚の死骸の原因を明らかにするために、関係機関と協力していることを確認しました。
それ以前の同日午前、住民はタイチャン村を通過する岸に多くの死んだ魚の死骸が打ち上げられているのを発見しました。そのほとんどは地表水に生息するドジョウです。
ナムハイランコミューン人民委員会のチャン・フウ・バック委員長は、コミューン経済局とコミューン警察が現場に到着して検査し、死んだ魚のサンプルを採取して検査に送ったと述べました。
「死んだ魚のほとんどは表層に生息しており、腹は膨張しておらず柔らかいです。川沿いに住む人々の経験に基づくと、死んだ魚は、爆発物の使用など、規制に違反した漁法によって影響を受ける可能性があります。現在、原因は不明であり、サンプルを採取して管轄当局に検査と解明のために送りました」とチャン・フウ・バック氏は述べました。
同日午後、ナムハイランコミューン人民委員会は、水源の汚染を防ぐために、川で死んだ魚を回収するために住民を動員しました。