5月22日、ザライ省警察は、幹部人事に関する公安大臣、省警察署長の決定を発表する式典を開催しました。
式典で、レ・クアン・ニャン少将(ザライ省警察署長)は、ズオン・ヴァン・ロン大佐(ザライ省警察副署長)に対し、公安大臣の決定により、上級捜査官、ザライ省警察捜査機関長の職を任命しました。

同時に、9人の部長に対する異動決定を授与しました。内訳は、ルオン・ティ・トゥ・クイン大佐(交通警察署長)を第1拘置所の所長に異動させました。ニン・ティ・ミン・ホア大佐(人事部長)を交通警察署長に異動させました。
グエン・ヴァン・ダイ大佐(捜査保安室長)を人事組織室長に、グエン・チュン・ハイ大佐(経済警察室長)を捜査保安室長に、グエン・チュン・ヒエン大佐(省警察監察官長)を経済警察室長に異動。

グエン・ゴック・ラム大佐(刑事警察署長)を省警察監察官長に、ゴー・ザー・クオン大佐(第1拘置所所長)を刑事警察署長に、ズオン・ドゥック・ベト大佐(刑事執行・司法支援警察署長)を業務記録室長に、ディン・クアン・ハオ大佐(業務記録室長)を刑事執行・司法支援警察室長に異動。
式典で、レ・クアン・ニャン少将は、幹部の異動とローテーションは定期的かつ日常的な任務であり、警察業務の任務要件を満たすための部隊の構築と指導・指揮チームの強化に重要な貢献をしていると強調しました。

レ・クアン・ニャン少将は、異動・任命された幹部に対し、能力、強み、職務経験を発揮し、迅速に新たな任務に取り組み、任務遂行において主体的に革新・創造し、法の支配の原則を堅持し、助言、指導、組織的実施の効果を高め、地域における治安秩序の確保に貢献するよう要請しました。