5月9日午後、ホー・チ・ミン主席生誕136周年(1890年5月19日~2026年5月19日)を記念して、グエン・ホア・ビン同志(元政治局委員、元政府常任副首相)を団長とする元党・国家指導者代表団が、ゲアン省キムリエン特別国家遺跡でホー・チ・ミン主席に献花、線香を捧げました。
代表団には、元党中央委員のチャン・ホン・ハー氏(元副首相)、グエン・マイン・フン氏(元科学技術大臣)、ダオ・ゴック・ズン氏(元民族宗教大臣)、ドアン・ホン・フォン氏(元政府監察総監)が参加しました。
代表団を迎え、同行したのは、ゲアン省の指導者と、関連する省庁、部門、地方自治体の代表者です。
ホー・チ・ミン主席の故郷で、代表団は敬意を表して花と線香を捧げ、主席の偉大な功績に深い感謝の意を表しました。
それ以前に、代表団はチュンソン寺院(ホー・チ・ミン主席の祖先を祀る寺院)に献花、献香しました。

同日午後、代表団はゲアン省傷病兵療養センターで療養中の傷病兵を見舞い、贈り物を贈りました。
ここで演説したグエン・ホア・ビン同志は、傷病兵、病兵、戦没者遺族の世話は「水を飲むときは源を思う」という道徳であり、ベトナム民族の美しい伝統であり、党と国家の主要かつ一貫した政策であると強調しました。

この機会に、代表団はゲアン省傷病兵療養センターに贈り物を贈呈し、ここで介護・療養を受けている傷病兵、病兵に102個の贈り物を贈呈しました。