7月5日(現地時間)、ベネズエラの地震の被害復旧に参加したベトナム救助隊は、特別な旅行を企画するために時間を割きました。
それは、プレイアグランデ地域(ラグアイラ州)の野戦テントを探し、災害で大きな被害を受けた地元住民に心のこもった贈り物を贈ることです。
地元住民に贈られる贈り物を手に入れるために、ベトナム代表団のメンバーは、現場で疲れた一日を過ごした後、夜間の休憩時間を活用して、分類と梱包を行いました。各贈り物は、マスク、トイレットペーパーから乾パン、缶詰、インスタントラーメンまで、災害地域の緊急ニーズを最大限に優先する慎重な計算です。

「ベネズエラの大きな損失を分かち合いたいと思います。これらの小さな贈り物は、ベトナム代表団から皆様への気持ちです。私たちベトナム人は多くの苦難を経験してきたので、皆様が直面していることを深く理解しています。ベネズエラ国民の不屈の精神が、皆様が現在の困難な時期を迅速に乗り越えるのに役立つと信じています」と、ベネズエラ地震の復旧に参加したベトナム代表団の団長であるファム・ヴァン・ティ少将(参謀本部救助救難局副局長)は、地元住民に語りました。