ベトナム外務省は7月12日朝、7月11日にアンザン省で悪天候により観光船が事故に遭い、インド人観光客に多くの死傷者が出たとの情報を受け、トー・ラム書記長・国家主席とレ・ミン・フン政治局委員・首相がインドのドゥルーパディ・ムルムー大統領とインドのナレンドラ・モディ首相に弔電を送りました。
電報の中で、ベトナムの最高指導者は、ベトナムの党、国家、国民を代表して、インドの国家と国民、特に犠牲者の家族に心からの挨拶と深い哀悼の意を表しました。ベトナムの管轄当局は、負傷者の救助、救難、治療、犠牲者の家族への支援、および事件の結果を克服するためにインド側と緊密に連携するための措置を緊急に実施していることを確認しました。
同日、レ・ホアイ・チュン政治局委員兼外務大臣も、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカール外務大臣に弔電を送りました。