5月6日午前(現地時間)、トー・ラム書記長兼国家主席とベトナム高級代表団の公式歓迎式典がインド大統領府で盛大に開催されました。インドのドゥルーパディ・ムルム大統領とインドのナレンドラ・モディ首相が歓迎式典を共同議長を務めました。
歓迎式典には、多くのインド高官と、インド共和国への国賓訪問中のベトナム高級代表団のメンバーが参加しました。

騎兵隊は、トー・ラム書記長兼国家主席の車を護衛し、21門の歓迎砲の轟音の中で大統領府に進軍しました。
インドのドゥルーパディ・ムルム大統領とインドのナレンドラ・モディ首相は、駐車場でトー・ラム書記長兼国家主席を迎えました。

トー・ラム書記長兼国家主席が表彰台に上がったとき、ベトナムとインドの国旗の下で、両国の国歌が軍楽隊によって演奏されました。インド陸軍儀仗隊の隊長がトー・ラム書記長兼国家主席に報告し、儀仗隊が表彰台を通過しました。
軍事パレードの後、インドのドゥルーパディ・ムルム大統領とインドのナレンドラ・モディ首相、そしてトー・ラム書記長兼国家主席が、歓迎式典に出席する代表団のメンバーを互いに紹介しました。

歓迎式典の終わりに、インドのドゥルーパディ・ムルム大統領とインドのナレンドラ・モディ首相は、トー・ラム書記長兼国家主席を招待し、インドの学生や大衆と写真撮影を行いました。
今回のトー・ラム書記長・国家主席とベトナム高級代表団のインドへの国賓訪問は、第14回党全国大会決議が掲げた新時代における我が党と国家の外交政策の明確な証拠でもあります。それは、独立、自主性、自立、平和、友好、協力、発展、多国間化、外交関係の多様化、国際社会に対する責任あるメンバーであることです。