AFPによると、航空自衛隊(ASDF)は、RQ-4Bグローバルホーク機が9月15日午後1時頃(現地時間)、鳥取県沖約50kmの海域で連絡を絶ったと発表しました。
ASDFの最上級士官である武田武弘将軍は、捜索活動はASDF所属の航空機と海上自衛隊の艦船および航空機の参加を得て進行中であると述べました。同時に、無人航空機(UAV)は当時訓練飛行を行っていなかったことを確認しました。
捜索中、日本の海上保安庁は鳥取県沖で航空機の一部と思われる物体を発見しました。しかし、この部品の出所は現在不明です。
グローバルホークは、大型で武器を搭載していない偵察UAVの一種です。ノースロップ・グラマン社が製造した1億2000万米ドル以上の価値があるこの兵器は、長さ14.5mで、特徴的な膨らんだ鼻を持ち、クジラのような形をしています。
日本国防省によると、日本は現在3機のグローバルホークを運用しています。