新華社によると、クウェート軍は6月28日、同国の防空システムが迎撃作戦中に湾岸諸国全体に爆発音が響き渡る中、「敵対的な」ミサイルと無人機を迎撃したと発表しました。
クウェート軍参謀本部は声明の中で、防空システムは国を標的とした脅威を「迎撃し、破壊」していると述べました。
軍は、クウェート全土で聞こえる爆発音は迎撃作戦によって引き起こされたと述べ、同時に国民に冷静さを保ち、関係当局の指示に従うよう呼びかけました。攻撃の起源は公表されておらず、軍は死傷者や損害に関する即時情報も提供していません。
地元メディアによると、空爆警報はクウェート全土で2回鳴り響き、現地時間6月28日午前3時頃に始まりました。