7月18日朝、カムチュンコミューンからの情報によると、管轄区域内でチュンリン村でデング熱の症例が1件確認されました。
患者はP.N.M.Kさん(10歳、カムチュンコミューン、チュンリン村在住)です。
7月7日、Kさんはホーチミン市から地元に戻りました。7月12日、高熱、頭痛、全身の痛みなどの症状が現れ、家族によってカムチュンコミューン保健センターに連れて行かれ診察を受けました。検査の結果、患者はデングウイルス陽性であることが判明しました。
7月16日、患者はハティン省総合病院に搬送され、引き続き経過観察と治療を受けました。
上記の症例が発見された直後、カムチュンコミューン人民委員会は、感染症予防対策を迅速に実施し、症例が発生した地域および近隣地域で蚊を駆除するための化学物質を噴霧し、地域社会への感染症の蔓延のリスクを防ぐよう指示しました。
カムチュンコミューン人民委員会はまた、住民に対し、環境を定期的に清掃し、水たまりのあるものを除去し、ボウフラや幼虫を駆除することにより、デング熱の予防と制御の意識を高めるよう勧告しました。高熱、頭痛、体の痛み、またはデング熱の疑いなどの症状がある場合は、医療機関を積極的に受診し、タイムリーな診察と治療を受けてください。
それ以前の2026年4月初旬、ハティン省はブンアン区で今年最初のデング熱の発生を記録しました。
2026年5月初旬、ホアンソン区で2回目の発生が発生しました。6月30日までに、ホアンソン区の発生は終了したと発表されました。