1月17日、ソンミーコミューン警察(ラムドン省)は、地域内の生徒が落とし主に財布を返却するのを支援したと発表しました。生徒の正直で責任ある行動は、地域社会に良い印象を残しました。
それ以前、学校から帰宅途中、タンタン中学校の6年生であるグエン・ミン・クアンさん(2014年生まれ)は、ソンミーコミューンのズーデ橋エリアで財布を拾いました。
財布の中には多くの現金と重要な身分証明書が入っていました。クアンさんは、これが落とし主にとって非常に価値のある財産であることを認識し、財布が拾われたエリアで待機し、所有者に返したいと願いました。
しかし、長い間誰も探しに戻ってこなかったため、私は財布をソンミーコミューン警察署に持って行き、引き渡し、警察官に確認の支援を求めました。

受け取った後、ソンミーコミューン警察は、財布の書類から情報を迅速に確認しました。その結果、落とし主はチャン・ティ・ミー・ズエンさんであることが判明し、警察署に協力を要請しました。
警察署で、グエン・ミン・クアンさんは、受取人の喜びと感動の中で、ズエンさんに直接財布を返しました。