5月4日、ベトナムビバレッジ有限会社の代表者は、ゲアン省赤十字社と、省内の学校への防災・救急設備、応急処置キットの寄贈プログラムについて協議しました。
会議で、企業は初期応急処置作業に役立つツールと機器の支援標識を総額1億2,260万ドン以上で授与しました。これらは、学校が学校環境での緊急事態に対処する能力を高めるのに役立つ実用的なアイテムです。

プログラムの枠組みの中で、作業部会はチュンフッククオン第1小学校(ティエンニャンコミューン)で直接調査を行い、施設条件と実際のニーズを調査しました。同時に、自然災害防止対策に役立つ機器を寄贈しました。
プログラムでは、C種救急バッグ6個、救命胴衣24着、雨靴20足、超軽量レインコート20着、IPX4規格の防水懐中電灯20個(明るさ200ルーメン以上)、救命プラスチック浮き輪4個、担架2台が、リュウキエン小学校とリュウキエン幼稚園(トゥオンズオンコミューン)、チュンフッククオン第1小学校(ティエンニャンコミューン)、ダンタイマイ小学校(ビックハオコミューン)、ゲアン省の4つの学校に寄贈されました。
会合で発言したゲアン省赤十字社のグエン・ルオン・ホン会長は、ベトナム・ビバレッジ有限会社が自然災害の重点地域で学生に実質的な支援を提供してくれたことに感謝の意を表しました。同時に、今後、協会は企業と協力して、教員と学生の自然災害の予防、対応、リスク軽減能力を向上させるための活動を展開し続けると述べました。