9月12日、ホーチミン市ロンソンコミューンで、第2海軍管区第167旅団は、ホーチミン市スアンホア区ベトナム青年連合(LHTN)と協力して、2026年の「国境と島嶼への愛情」プログラムを開催しました。グエン・アイン・トゥアン大佐 - 第167旅団常務委員、政治部長 - がプログラムに出席し、指導しました。
プログラムには、レ・タイン・ビン氏 - ベトナム祖国戦線委員会副委員長、青年団書記、スアンホア区ベトナム青年連合会会長、および第167旅団とスアンホア区の120人以上の幹部、兵士、団員、会員(ĐVHV)も参加しました。

このプログラムは、愛国心の伝統を教育し、革命的理想を育み、祖国建設と防衛、特に国境、海、島の主権を守る任務に対するĐVHV、青年の意識と責任を高めることを目的としています。同時に、地方の若者と海軍の幹部、兵士との間の団結と絆を強化します。
プログラムで、グエン・アイン・トゥアン中佐は、海と島の状況を伝えました。海軍第2管区と第167旅団の伝統と任務について紹介しました。これにより、スアンホア区の幹部とĐVHVは、祖国の海と島の主権を守る事業におけるベトナム人民海軍の地位、役割、任務についてより深く理解することができました。

プログラムでのスピーチで、レ・タイン・ビン氏は、「国境と島嶼への愛情」プログラムは、ホーチミン市ベトナム青年連合会第10回大会の成功を歓迎し、ベトナム青年連合会伝統の日(1956年10月15日〜2026年10月15日)70周年を記念する有意義な活動であると断言しました。このプログラムは、幹部や青年団員が実践的な経験を積むための条件を作り出すだけでなく、地元の若者が海と島の主権を守る任務をより深く理解し、それによって祖国に対する意識と責任を高めるのに貢献します。
この機会に、スアンホア区ベトナム青年連合会は、第167旅団に、海と島で昼夜を問わず任務を遂行している幹部と兵士に対する地元の若者の感情と関心を示す意味のある贈り物を贈りました。これは、軍と国民、海軍幹部と兵士との後方支援関係を強化するのに役立つ、実質的な励ましの源です。