5月28日、バサコミューン警察署長のファン・クオック・ベト中佐は、コミューン警察が第14地区森林保護区およびバサコミューン人民委員会と協力して、住民から自然環境に引き渡された希少な野生動物の個体を放流したと発表しました。
それによると、5月27日朝、バーサコミューン警察は、地域住民2人からサニャンカメ(学名:Cuora mouhotii)1匹とクアディンカメ(学名:Amyda ornata)1匹を受け取りました。これらは、グループIIBに属する絶滅危惧種、希少種の野生動物です。
その中で、砂仁カメの個体は、ファム・ヴァン・アットさん(38歳、バーサコミューン、マンムー村在住)が、村間コンクリート道路で動物が這っているのを発見した後、引き渡しました。クア・ディンの個体は、フイン・タイン・ブーさん(47歳) - バーサコミューン保健ステーション所長が、コミューン保健ステーションの敷地内に這っているのを発見した後、引き渡しました。
受け入れ後すぐに、バーサコミューン警察は第14地区森林保護区およびバーサコミューン人民委員会と協力して、個体の健康状態を検査し、同時に同日中に自然環境に戻すための法律の規定に従った手続きを完了しました。