5月28日、ティバック有限会社(ヴィンロン省)の労働組合は、同社の取締役会と協力して、労働組合員の入会式と「労働安全文化の構築 - 企業の持続可能な発展のための基盤」に関する専門対話の座談会を開催しました。
このプログラムは、2026年の労働安全衛生行動月間を支持し、ヴィンロン省労働組合連盟の2026年の「組合員育成、基礎労働組合設立のピーク月間、党が育成、入党を検討するための優秀な組合員の紹介」を実施するために組織されました。
プログラムには、省労働組合連盟の代表、ティバック有限会社の取締役会、基礎労働組合執行委員会、および120人以上の組合員、労働者、会社の安全衛生担当者が参加しました。

式典で、労働組合支部は、538人の労働者をベトナム労働組合組織に加入させる決定を発表しました。加入決定を受け取ったばかりの組合員の代表が、労働組合組織に正式に加入した際の感想を述べました。
基礎労働組合執行委員会によると、組合員の入会は、企業における労働組合活動の質を向上させるだけでなく、労働者の合法かつ正当な権利と利益のケアと保護を強化することにも貢献します。
入会式の後、プログラムは労働安全文化の構築に関する専門対話の座談会で継続されました。労働安全衛生、保護具、職場での安全でないリスク、労働災害を減らすための解決策に関連する多くの内容が、労働者、企業、労働組合によって直接交換されました。
ティバック有限会社の取締役会代表も、安全な労働環境を構築し、労働条件を改善し、企業における労働安全衛生の効率を高めるための対策を継続的に実施することを約束しました。