7月10日、タインホア省ホアットザンコミューンに拠点を置くヴィーナス・ベトナム有限会社の労働組合の代表者は、同社が企業で働いている約1万人の労働者に牛乳を配布したと発表しました。

この活動は、タインホア省労働組合連盟の労働条件の改善と組合員および労働者の暑さ対策の適用に関する指示を実行するために実施されました。
ヴィーナスベトナム靴有限会社の労働組合代表によると、近年、地域では猛暑が頻発しており、労働者の健康と労働条件に影響を与えています。
労働者の体を冷やし、作業中の健康を確保するために、経営陣と会社労働組合は牛乳を購入し、労働者が使用できるように生産工場で直接配布しました。


これは、労働組合組織と企業が、暑い天候の中で組合員と労働者に関心を払い、同行していることを示す実践的な活動です。これにより、健康を守り、快適な職場環境を作り出し、企業内の結束を高め、生産効率を向上させることに貢献します。
これに先立ち、タインホア省労働組合連盟の指示を実行するため、多くの労働組合支部が企業と協力して、工場の冷却水を噴霧したり、扇風機を追加したり、労働者に砂糖入りレモン水、氷、牛乳、飲料水を提供したりするなど、暑さ対策を実施しました。