4月5日、ゲアン省労働組合連盟は、ギロックコミューン労働組合がコミューン婦人連合会と協力して、2026年の活動協力計画の調印会議を開催したと発表しました。
締結された内容によると、両機関は引き続き、女性労働者、公務員、労働者が居住地で婦人連合会の活動に積極的に参加するよう宣伝、動員し、労働組合組織と草の根レベルの婦人会間の連携強化に貢献します。
それに加えて、コミューン労働組合とコミューン婦人連合会は、孤児や困難な状況にある子供たちを支援し、世話をすることを目的として、2025年から2030年までの「名付け親」プログラムを各レベルの労働組合で引き続き実施しています。
両者はまた、ギロックコミューン労働組合に所属する女性労働者、労働者にリプロダクティブヘルスケアの知識を普及させるための広報活動を組織し、女性の労働者の生活の質を向上させ、健康を保護することに貢献しました。
契約締結活動は、労働組合組織と女性連合会間の協力プログラムを具体化し、女性組合員と労働者の合法的かつ正当な権利と利益の世話と保護における各当事者の役割を促進することを目的としています。