7月29日、ダクラク省労働組合連盟は、タンアン区労働組合に所属する困難な状況にある組合員に「労働組合の温かい家」2軒の建設支援金を贈呈したと発表しました。
支援を受けた2人の組合員は、タイグエン縫製有限会社の労働者であるグエン・ティ・トゥ・ヒエンさんと、チュングエンコーヒー株式会社の労働者であるレ・ティ・トゥ・チャンさんです。
ダクラク省労働組合連盟によると、両家族とも困難な状況にあります。長年にわたり、家族は家を借りて住まなければならず、幼い子供を育てなければならず、夫が安定した仕事を持っていないため、収入は不安定です。頑丈な家を所有することは常に願望でしたが、家族の経済力を超えていました。
組合員の困難を理解し、共感し、省労働組合連盟は、ダクラク省組合員、労働者、公務員、労働者支援基金から各家族に住宅建設のために5000万ドンを支援することを決定しました。今回の支援総額は1億ドンです。
支援を受けたことに感動した組合員のグエン・ティ・トゥ・ヒエンさんは、常に労働者の生活に寄り添い、関心を寄せてくれた労働組合組織に感謝の意を表しました。これは、家族が新しい家を早期に完成させ、住居を安定させ、安心して企業に長く貢献するための大きな励ましとなります。
「労働組合の家」プログラムは、長年にわたり、ダクラク省の困難な状況にある数百人の組合員と労働者の拠り所となっています。
完成した各家は、雨風をしのぐ場所であるだけでなく、分かち合いと団結の精神の象徴でもあります。それを通じて、人道的価値を広め、組合員と労働者の正当な権利と利益を世話し、保護する上での労働組合組織の同行の役割を肯定することに貢献しています。