6月15日朝、機能部隊は、ラムドン省ファンソンコミューンを通過する国道28B線Km36+300地点のダイニン峠の崖の端に転落したタンクローリーの救助活動を展開しています。

当初の情報によると、6月14日午後7時頃、ナンバープレート50RM-089.xxのタンクローリーがダラット-ファンティエット方面に走行していました。ダイニン峠地域に到着したとき、車両は突然峠の崖の端に転落しました。
幸いなことに、タンクローリーは深い谷に転落する前に停止したため、人的被害はありませんでした。運転手は事件直後に安全に脱出しました。
通報を受け、関係当局は6月14日夜に現場に駆けつけ、状況を調査・評価し、救助計画を展開しました。しかし、事故発生時刻が夜間であり、峠道の地形が複雑でタンクローリーの重量が重いため、事故現場から車両を搬出することは困難を極めました。

6月15日朝までに、交通警察は救助活動中に交通安全を確保するために、引き続き現場に駆けつけ、地域を通過する車両の交通整理を行いました。

大型クレーンも現場に動員され、タンクローリーを路面に引き上げるのを支援しました。救助活動は、任務遂行中の部隊と路線を走行する車両の安全を確保するために慎重に展開されました。
同日正午になっても、タンクローリーの救助活動は関係当局によって継続されています。