480億ドン相当の図書館プロジェクトは、開館から1年も経たないうちに老朽化し、ドアは閉ざされ、雑草が生い茂っています。
それは公的資産管理に関する不快なイメージであるだけでなく、浪費と責任感の欠如の表れでもあり、率直に、明確に見るべきです。
設計によると、フエ経済大学 - フエ大学の図書館の耐用年数は最大50年です。しかし、現実は残酷で、壁は苔むし、カビが生え、水が染み込み、ペンキが剥がれ落ちています。敷地は荒れており、手入れがされていません。内部は密閉されており、空っぽです。
知識の象徴である「図書館」という名前の建物が、フエ大学の計画区域内で平らなコンクリートの塊に変わってしまいました。
提起される疑問は、なぜ完成した建物が使用されなかったのかということです。
ラオドン新聞への回答で、経済大学のリーダーは、大学は受益者であり、投資家はフエ大学であると述べました。現在に至るまで、大学はまだ正式な引き渡し文書を受け取っていません。
「まだ引き渡されていない」という理由は説明として挙げられていますが、長期化する浪費状況を正当化するための口実にはなり得ません。
数十億ドンの図書館を完成させて「書類を待つ」ままにしておくことは容認できません。毎日、建設工事が劣化し、予算が摩耗し、学生の学習ニーズが無視されているのに。
これは、両機関間の技術的な引き渡しの話だけでなく、公的資産の管理責任の問題であることを強調する必要があります。
法律は、予算から投資された資産は、損失や浪費を避けるために、目的どおりに、効果的に使用されなければならないと明確に規定しています。
図書館を閉鎖させ、運営せず、保守せず、使用開始直後に損傷を引き起こすことは、管理の弱さの兆候です。
「投資家」と「受益者」の間をめぐって責任転嫁することはできない。ましてやこれを内部問題と見なし、時間の経過とともに沈んでしまうことはなおさらである。責任は、まず第一に、投資、実施、およびプロジェクトの引き渡しを決定したフエ大学のリーダーシップにある。
その責任は、引き渡し文書に署名するだけでなく、プロジェクトが当初の目標どおりに効果を発揮することを保証することです。
引き渡しが遅れた理由、誰が責任を負うのか、責任がどこまで及ぶのかを明確にするために、真剣な見直しが必要になる時が来ました。同時に、図書館を使用開始するための具体的なタイムラインが必要です。
廃墟となった図書館は、単なる建物の老朽化ではなく、責任感の低下です。