8月19日、ザライ省教育訓練局は、2026〜2027学年度の7つの小学校および中学校寄宿制学校の寄宿生および半寄宿生の入学定員の調整に関する報告書第4786号を提出しました。
省人民委員会委員長は、2026〜2027学年度の寄宿生、半寄宿生の入学定員を調整する方針に同意しました。それによると、調整後の総入学定員は6,818人です。
そのうち、寄宿生の定員は2,586人、半寄宿生の定員は4,232人です。
省はまた、イアチア小学校・中学校寄宿学校が、2026〜2027学年度から、特に困難な状況にある家庭の小学生2人(2年生のプイ・レさんと4年生のプイ・ラムさん)を受け入れ、寄宿制度の恩恵を受けることに同意しました。
これは、恵まれない生徒が安全で安定した学習および生活環境を持てるようにするための好ましい条件を作り出すことを目的としています。
省は教育訓練局に対し、国境地域のコミューン人民委員会と協力して、7つの小学校・中学校寄宿学校の校長に対し、入学選考、書類審査業務を実施し、公開性、透明性、適切な対象者、および現行の規制を確保するよう指導、指示することを指示しました。