日本観光振興機構(JNTO)の推定によると、3月の外国人観光客数は3,618,900人に達し、前年同期比3.5%増となり、3月には新たな記録を樹立しました。

その中で、日本への東アジアからの観光客数は主に韓国と台湾(中国)の市場から増加しています。東南アジア地域の市場で最も高い成長率を記録したのはベトナムとマレーシアです。一方、アメリカ大陸とヨーロッパ地域では、米国と英国の市場からの力強い成長が記録されています。
3月の中国からの観光客数は、前年同期比55.9%減少し、291,600人になりました。
一方、中東からの観光客数は30.6%減少し、16,700人になりました。原因の一部は、フライトのキャンセルと、この地域の緊張した戦闘状況によって減少したことです。
2025年、ベトナムは日本の11番目に大きな観光客市場です。日本へのベトナム人観光客は約678,500人に達し、2024年と比較して9.2%増加し、データが記録されて以来の最高水準です。
日本を訪れるベトナム人観光客は、主に桜の季節(3〜4月)や紅葉の季節(10〜11月)などのピークシーズンに訪れます。夏(6〜6月)と冬(11月、12月、1月)には、観光客数は多くありません。ここは日本での観光の閑散期でもあります。