戦傷病兵・烈士の日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年を記念して、7月22日午前、ラオカイ省フンカインコミューン警察は、地域内の政策対象家族を見舞い、励まし、贈り物を贈るための作業部隊を組織しました。
代表団は、ホンハイ村在住の傷病兵であるダオ・ドゥック・チー氏(1956年生まれ)と、殉教者ハ・ヴァン・トアットを祀るヌイヴィ村在住のチャン・ティ・オアンさん(1973年生まれ)の家族を訪問しました。
各家庭で、フンカインコミューン警察の幹部と兵士は、健康と生活について丁寧に尋ねるとともに、民族解放と祖国防衛の事業における傷病兵、病兵、戦没者、および功労者の遺族の犠牲と貢献に対して、励ましの言葉を送り、深い感謝の意を表しました。

贈られた贈り物は、政策対象家族に対する公安部隊の感情と感謝の意であり、民族の独立と自由のために貢献した人々の精神を鼓舞し、分かち合うことに貢献しています。
この活動は、実践的な意義を持ち、「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という伝統を広めるとともに、幹部、兵士、そして若い世代に、英雄烈士、傷病兵、病兵、革命功労者に対する感謝の気持ちを教育することに貢献しています。