6月16日、ラオカイ省警察は、ムオンボーコミューン警察が省道152B号線での地滑りの危険性を警告し、予防するための対策を積極的に展開し、住民と車両の安全確保に貢献したと発表しました。

数日間の大雨の後、ムオンボーコミューンのナムカン村を通過する省道152B線のKm11+300地点は、陽斜面の地滑りが発生する危険性が高いと特定されました。ムオンボーコミューン警察は、コミューン軍事司令部と協力して、現地調査を行い、警告ロープを張り、路線の両端に検問所を設置し、代替ルートに従って移動するよう住民に指示しました。

6月16日午前10時頃、この場所で陽斜面の地滑りが発生し、約6,000立方メートルの土砂が路面に崩れ落ち、交通が遮断されました。しかし、早期からの警報と封鎖のおかげで、この事件による人的被害はありませんでした。
事故後、関係当局は引き続き交通整理を行い、現場の治安と秩序を確保するとともに、人員と車両を動員して迅速に被害を復旧し、早期に交通を再開しました。
ラオカイ省警察によると、状況を積極的に把握し、危険を警告し、早期に予防措置を実施したことが、自然災害による被害を最小限に抑えるのに貢献しました。