4月14日、カマウ省人民委員会のフイン・チー・グエン副委員長と作業部会は、コスドン寺(ヴィンフオックコミューン)とジークアン寺、カナロン寺(ニンクオイコミューン)でチョル・チュンナム・トメイを訪問し、テトの挨拶をしました。
訪問先で、代表団は、クメール民族の団結精神、生産労働への努力、および州の社会経済発展に対するクメール民族の積極的な貢献を認め、称賛しました。同時に、聖職者、有権者に対し、仏教徒、同胞が党の政策、国家の政策、法律を遵守し続けるよう引き続き働きかけ、民族文化のアイデンティティを維持し、国民大団結を強化するよう要請しました。

これに先立ち、4月13日午後、カマウ省党委員会副書記、カマウ省人民委員会委員長のルー・クアン・ゴイ氏と作業部会は、ザーライ区の旧ザーライ寺と新ザーライ寺を訪問し、テトの挨拶をしました。
省人民委員会委員長は、僧侶、寺院管理委員会、弘法委員会、クメール同胞に新年の挨拶を送りました。同時に、党と国家の方針と政策を適切に実施するために人々を宣伝し、動員する宗教施設の役割を認めました。
この機会に、代表団は寺院にお祝いの贈り物を贈り、管理委員会、弘法委員会、困難な状況にあるクメール民族世帯、および地域の有力者に贈り物を贈りました。
カマウ省には、26,800世帯以上の少数民族がおり、人口は116,300人以上で、その大部分はクメール民族です。少数民族地域の貧困世帯率は現在2.05%、準貧困世帯率は3.17%です。